blanc's Photo Essay

写真と好きなものについて綴るPhoto Essay

【憩い】変わらない場所があること

 

時間と行程が許せば立ち寄るお店の一つ。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の原作にも登場するお店。

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季節により変わるスコーン。

今回は桜の葉。

友達が注文しました。

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ケーキも食べましたが写真を撮り忘れました。

 

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いつお邪魔しても、優しい笑顔のマスターと奥様のあたたかなおもてなし。

 

開店から閉店まで長居するお客様もいらっしゃるとか。

分かります。

居心地いいんです。

 

そして、長居しても決して追い立てることなく。

そんな風に居心地よく過ごしてもらえるのが嬉しい、とおっしゃるのです。

 

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今回は賑わいが落ち着いた頃にちょうどお邪魔できて、静かな中でマスターとゆっくりお話できました。

 

たっぷりたくさん飲むことができるポットサービス。

 

価格もリーズナブル。

 

消費税のせいか、490円の価格はさすがになくなっていましたが、とにかくお財布に優しい。

 

静かに会話を邪魔しない音楽はクラシック。

ショパンがほとんど。

 

変わらず、いつもあってほしいお店の一つ。

 

今回奥様と会話して、新しいお菓子の話になり、ちょっと楽しみなことができたからまた行くのが楽しみです。

 

訪ねて、雰囲気がガラリと変わっていたら寂しい。

 

向こうで働いていて、本当に大変な時もここにくると癒されていました。

 

いついっても、変わらない場所があることは嬉しい。

 

飽きっぽいから、いろんな場所に行くのも好きですが、その中で見つけたお気に入りの場所は大事にして、何回も行きたいのです。

 

今回は一番手前に座ったけれど、この窓際の丸テーブルのどちらかがお気に入りの場所。

 

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 さすがに道外からリピートしている為、優しいマスターは「あらかじめ電話下さったら予約席にしておきます。」とのこと。

 

次はいつ伺えるかな。

 

あまりお休みをされないので、いつまでもお元気に頑張っていただけたら、と願っています。

 

場所:北海道旭川市

紅茶のお店