blanche's Photo Essay

写真と好きなものについて綴るPhoto Essay

【花と絵】私の”好き”を両方満たしてくれるボタニカルアート

 

 

 

続くかどうかは分からないけれど、習ってみたいことが結構あります。

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バラのリースの口絵(バラ図譜より ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ)

 

 

・絵を描くこと

・写真を撮ること

・茶道

・花道

・着付け

・紅茶

・ワイン

ピラティス

太極拳

などなど。

 

茶道は今は中断していますが、習っていた時期があり、いつかまた再開したいもの。

着付けも一通り習いましたが、まだ1人では着られません。帯が結べないのです。

 

 

仕事以外に没頭できる何かを多く持つことで、日常の楽しみが増えると思います。

 

やってみたいことの中で最近頭をよぎることが多いのが、絵を描くこと。

好きなジャンルはいくつかあります。

 

その中の一つが、ボタニカルアートです。

 

高校時代にボタニカルアートの美しい絵に出会ってから、好きなジャンルの一つです。

一方で、好きなタイプのボタニカルアートを習う場がないのが悩みの種。

 

 

インターネットや本屋さんで見る画材の絵のテイストが私が描きたいものと傾向が違います。

 

私が好きなのは、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテのもの。

 

この記事が分かりやすいと思いますのでご参考までにリンクします。

 

ivy-rose-love.com

 

代表的な本で、

「バラ図譜」

「美花選」

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があります。

 

本格的なものは売り切れているので、今回普及版を買いました。

見ているだけでも本当に楽しいです。

 

 

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色鉛筆が難しくて、お手本通りにならない塗り絵。最近のストレスコーピング。

 

私が習ってみたい方はこの方です。

 

木崎奈緒美 Kizaki, Naomi - ギャラリー:日本植物画倶楽部

広島のようで現実的にはちょっと厳しいですが、インスタグラムでも素敵な作品を掲載されていて、こちらも見るのが楽しみです。

www.instagram.com

 

ボタニカルアートは私の好きな絵と花を両方満たしてくれる植物画なのです。

 

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「美花選」からの抜粋 ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ



 

 

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